貸し切りバスを選ぶときに知っておきたい3つの種類とは

大型バスの特徴を知ろう

貸し切りバスを借りるためには、3種類の大きさの中から選ばなければなりません。40人前後で移動する場合には、大型バスを選ぶのがよいでしょう。会社によっても若干異なりますが、最大で55人程度まで利用できるのが特徴です。ただし、バス会社の方で55名が定員としていても補助席を入れた時の数ですので、実際には45人ほどが上限になっています。特大車になりますので、高速道路料金も普通自動車に比べて若干高いですが、小型バスを何台か借りるよりも運転士も一人でよいため大幅に安くなります。
トイレが付いているものもありますが、その場合には料金が高くなることは覚悟をしておきましょう。

中型バスと小型バスの特徴

中型バスは、25名程度参加する場合にちょうどよい大きさになります。補助席を出せば25人以上座ることができますが、長距離を走行する場合には疲れますので基本的に補助席の利用は考えずに利用しましょう。トイレなどは付いていませんが、モニターなどが付いておりテレビや映画を楽しむことができるでしょう。高速道路を利用する場合は特大車になりますので大型バスと同じだけの料金がかかります
小型バスは、定員数が20人程度になりますので、中型バスでは大きいと感じる場合には小型バスを利用した方が安くなります。小型バスは、各メーカーで製造がおこなわれていないため、保有しているバス会社は少ないです。中型車扱いになっているため、中型バスや大型バスより若干料金が安くなるでしょう。

貸切バスは種類が豊富ですから、利用したい場合にはじっくり吟味することが大事です。親戚同士やサークル活動など、さまざまな団体が借りることができます。