楽器もハンドメイド!?ちょっと変わった自作楽器で、個性的な音楽を楽しもう!

楽器を手作りしてみよう!

エレキギターやサックス、ピアノなど世の中には沢山の楽器がありますが、どれも習得するにはそれなりの時間がかかる上、けっこう高価なものも少なくありません。それならいっそのこと、楽器を自分で手作りしてお手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか?今回は自作することも可能な、ちょっと毛色の変わった楽器をいくつかご紹介してみます。

これが楽器!?シンプルな打楽器「カホン」

まず一つ目におすすめしたい楽器が、「カホン」です。カホンは打楽器の一種ですが、見た目は木でできた単なる箱のようなもの。知らない人が見ると、理科室に良く置いてあるような椅子?と思っちゃうかもしれませんね。ただし、購入すると数万から十万円を超えるものもあって結構高価です。そこで実際に自分で作ってみましょう!カホンは木材でできたシンプルな楽器のため、材料選びが重要です。もし材料選びや工作が難しいという人には、自作用のキットが市販されていますので利用すると便利ですよ。

ロシア生まれの謎の電子楽器、「テルミン」

もう一つのおすすめ楽器は、「テルミン」。テルミンはロシアの発明家が1920年ごろに発明した楽器で、世界で最初の電子楽器とも言われるものです。デジタルの電子楽器とは違い、アナログ的な原理で音を発生するため独特の奇妙な音を出すことができ、今でもカルトな人気のある楽器として親しまれています。テルミンは比較的単純な電子回路で、AMラジオに使われる部品程度で製作できるんですよ。自分で部品を購入して、半田ごてで組み立ててみるのも楽しいかもしれませんね!

自作の楽器で、自分だけの音楽を楽しもう!

以上、自作もできる楽器をご紹介してみましたがいかがでしたか?自作なら手軽に楽しむことができ、楽器にも愛着が湧きますよ。ぜひ一度ためしてみてくださいね!

サックスは正式名称をサクソフォーンと言います。木管楽器の一種で、1840年代に開発された比較的新しい楽器です。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類があり、様々なジャンルの音楽で使われています。